日向坂46の18thシングル『イチャイチャ虫』に収録されている五期生楽曲「それでもいつか」。
MVが公開されるやいなや、その儚くも美しい世界観やオーケストラ生演奏の演出が大きな話題となっていますよね。
「MVのロケ地や撮影場所はどこ?」「噂になっている北とぴあ さくらホールって本当?」と気になっているファンの方も多いのではないでしょうか。この記事では、「それでもいつか」のMVロケ地に関する情報をまとめてみました!
日向坂46「それでもいつか」MVのロケ地・撮影場所はどこ?公式発表はある?
日向坂46の18thシングル『イチャイチャ虫』のTYPE-Aに収録されている五期生楽曲「それでもいつか」。
2026年9月28日にYouTubeでMVが公開されて、さっそく先行配信もスタートしましたね。
気になって公式リリースやMVのクレジットを確認してみましたが、実は撮影された具体的な施設名などのロケ地は公式発表されていません。
ですが、撮影協力として埼玉県立伊奈学園総合高等学校吹奏楽部(55名)という名前がはっきりとクレジット記載されています。
歌唱シーンの撮影では、なんと画面の外で伊奈学園吹奏楽部55名によるオーケストラの生演奏が行われていたのだそう。

映っているのは10人の表情だけで、演奏者は画面に映らないという異例の演出になっています。
日向坂46「それでもいつか」MVロケ地は『北とぴあ・さくらホール』って本当?
公式から具体的なホール名などの発表はありませんが、ファンの間やSNSでは北とぴあ「さくらホール」が「日向坂 それでもいつか ロケ地」ではないかと噂されています。
東京都北区にある北とぴあ さくらホールは、1,300席の客席を備え、音響面でNHKの技術協力を得ている本格的な大ホールです。
55名もの吹奏楽部員によるオーケストラ生演奏を収容して撮影できる規模や音響環境を考えると、このホールが選ばれたという予想はかなりしっくりきますよね。
現時点ではあくまでファン側の推測(未確認情報)ですが、「日向坂 それでもいつか ロケ地」の候補として可能性は高そうです。
| 施設名 | 北とぴあ さくらホール |
| 所在地 | 東京都北区王子1丁目11-1 |
| 特徴 | 客席1,300名、NHK技術協力の音響効果を備えた多目的ホール |
もし聖地巡礼で現地を訪れる場合、北とぴあは公共施設なので敷地外や共用スペースの訪問は可能ですが、イベント開催中などの迷惑にならないようマナーを守って訪れたいですね。
「それでもいつか」MVでは伊奈学園吹奏楽部が生演奏!
「それでもいつか」は、これまでのアップテンポな五期生曲とは一味違う、しっとりとしたバラード調の卒業ソングになっています。
MVではフォーメーション発表前に映像が公開され、五期生の下田衣珠季さんが初センターを務めていることが判明して話題になりました。
MVの監督を務めたのは濵田明日也さんで、画面外の55名による生演奏の中で10人の表情だけを捉えるという、とても贅沢で切ない世界観を作り出しています。
センターの下田衣珠季さんも公式ブログで、歌詞としっかり向き合いながら一つ一つの言葉を大切に歌ったと語っていました。
画面には映らない伊奈学園吹奏楽部のみなさんの熱量と、五期生10人の繊細な表情が合わさって、何度も繰り返し観たくなる作品に仕上がっています!
日向坂「それでもいつか」MVロケ地まとめ
この記事では、「日向坂 それでもいつか ロケ地」について解説しました。
ポイントをまとめると:
- ロケ地は公式未発表だが『北とぴあ さくらホール』説が濃厚
- 55名の吹奏楽部による生演奏が収容できる規模と音響環境が背景
- 五期生10人の繊細な表情と画面外の生演奏が織りなす名曲
初センターを務める下田衣珠季さんをはじめ、五期生の新たな魅力が詰まった「それでもいつか」。MVの背景を知ったうえで何度もじっくり鑑賞したいですね。
